| 年 |
項目 |
| 1992 |
メキシコ第3位の鉄鋼メーカー、シバルサ(Sibalsa)を
鉄鋼業民営化に伴いメキシコ政府から買収。 |
| 1994 |
カナダ第4位の鉄鋼メーカー、シドベック・ドスコ(Sidbec-Dosco)を
ケベック州政府から買収。 |
| 1995 |
ドイツでワイヤロッド4位のハンブルガー・スタルウェルケ
(Hamburger Stahlwerke)を買収。 |
| 1996 |
カザフスタンのカルメト(Karmet)買収。 |
| 1997 |
イスパット(Ispat)インターナショナル、
ニューヨークとアムステルダムで上場、7億7600万ドルを調達。 |
Ispat Stahlwerk Ruhrort
Ispat Walzdracht Hochfeldの2社をTussenAGから買収。 |
| 1998 |
アメリカ第4位の鉄鋼会社、インランド・スティール(Inland Steel)を買収 |
| 1999 |
フランスの鉄鋼大手ユジノール(Usinor)から、TrefileuropeとSMRを含むユニメタル(Unimetal)グループを買収。 |
| 2001年 |
LNM Holdingsがアルジェリアの政府からAlfasidを買収。FERFOSから鉱山を2つ買収。 |
ルーマニア政府からシデックス(Sidex)のガラツィ統合製鋼所を買収。同社は、工業生産指数の4%を占めているような大企業であるものの、資金ショートでバーター取引に依存しており、一日あたり一億円の損失を計上するという悪循環で、倒産寸前の状態。その状況下3億5000万ドルを投資、その後黒字化を図る。
その後、2004年にも、Ispat Tepro, Petrotub Roman、Siderurgica Hunedoaraの3社をルーマニア政府から買収。 |
| 2002年 |
南アフリカ政府からイスコル(Iscor)の支配権を獲得、
製造業の支援など様々な南ア政府との協定により実現 |
| 2003年 |
チェコ第1位の鉄鋼メーカー、ノヴァ・フット(Nova Hut)を買収。この企業も資金ショートで、巨額の負債をを引き受け、2億4900万ドルの投資、さらに高付加価値化でさらに投資をし、黒字化。 |
| 2004年 |
ポーランド政府から鉄鋼大手Polskie Huty Staliを買収。
この企業も買収時、倒産寸前状態。 |
| ボスニアのBHスティールを買収。 |
| バルカン(Balkan)スティールからマケドニアの設備を買収。 |
LNMホールディングスと イスパット(Ispat)・インターナショナルが合併。
さらにISG(International Steel)を45億ドルで買収。
世界最大の鉄鋼メーカー「ミッタルスチール」が誕生。 |