| 2008年4月−インド株外国人投資家動向−インド株・インド経済の情報サイト【インド株式オンライン】 | |
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| インド株 外国人投資家買い越し動向 2008年4月 | |
食糧、エネルギー、鉄鋼を中心としたインフレを受け、17日に緊急の金融引き締めを実施。また29日の金融政策レビューでも実施。いずれも現金準備率の引き上げで利上げは見送り。 1-3月期決算はまずまず。ルピー高と主要顧客である欧米金融機関のサブプライム問題などからソフトウェア大手各社は減速が鮮明。前年同期比で1桁台の伸びとかろうじて増益を維持。「悪材料とりあえず出た感」で株価は上昇。 金利高が懸念される金融機関は、30〜40%増益で健闘(ただし、細かい数字をみれば金利高の影響あり)。乗用車最大手マルチ・スズキが減益となっていますが、自動車、二輪車の販売台数動向では底打ち感も見られます。 また、インド企業全体に対して懸念されていた為替デリバティブ損失は、あまり影響がなかったといえそうです。
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