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インドの労働組合
インドの労働組合は、政治の影響が強く、選挙と行政について、
各政党との持ちつ持たれつの関係がある事が特徴となっています。
そのため、共産党系だけでなく、
国民会議派系の労働組合も存在します。
また、労働組合のリーダーは、労働者というよりも
エリート層が多い点も特徴の一つです。
インドの労働争議
また、労働争議は、
経済成長のリスク要因の一つともなっていますが、
その数は、年々減少してきています。
しかし、損失人日を見ると2003年から再度増加傾向にあります。 労使紛争には、政府介入が多いのも特徴です。
| 労働争議データ |
| 項目 |
2002 |
2003 |
2004 |
2005 |
| ストライキ数 |
295 |
255 |
236 |
185 |
| 関わった人数 |
900,386 |
1,010,976 |
1,903,054 |
1,696,765 |
| 損失・人日 |
9,664,537 |
3,205,950 |
4,828,737 |
6,707,742 |
| ロックアウト数 |
284 |
297 |
241 |
202 |
| 関わった人数 |
179,048 |
804,969 |
169,167 |
162,539 |
No. of Mandays lost
損失・人日 |
16,921,382 |
2,70,49,961 |
19,037,630 |
12,893,354 |
(出所:労働省)
人日は、1日×1人の仕事量
05年はProvisional
参考:全国的な労働組合
インド全国労働組合会議 INTUC
インド労働者連盟
全インド労働組合会議 AITUC
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